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【8月12日】暮らしを守る公的発表7選|台風15号と偽通販サイト

台風15号が茨城に上陸し西へ。SNSのなりすまし詐欺広告に7府省庁が合同要請、偽の通販サイト3つも公表されました。消費生活相談は年100.6万件に増加。2026年8月に国が発表した暮らしに関わる7つを、出典つきでやさしく解説します。
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協調介入から7営業日で159円台|円安が戻った理由とNISAの備え

15年ぶりの日米協調介入から、わずか7営業日。米国時間8月11日に円は159円台まで売られました。あれだけの手を打っても円安は止まらないのか、と不安になりますよね。この記事では円安が戻った3つの理由を金利・原油・介入の性質から整理し、NISAで積立中の方が今週確認したい点までまとめます。
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非正規が33万人増|証券口座乗っ取りなど政府発表10件を5分で

2026年8月7〜10日の政府発表から、暮らしに関わる10件を選びました。非正規が33万人増で4期ぶり反転、証券口座の乗っ取りは累計1万9142件、年金積立金は302兆円で過去最高。8月15日の黙とうや家庭用プールの注意点まで5分で確認できます。
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AI投資の資金源が変わる|エヌビディアとインテル同日安の3つの仕組み

AI関連は伸びるはずなのに、前向きな発表で株価が下落——8月10日、エヌビディアの5000億ドル構想とインテルの150億ドル増資が同日に出ました。なぜ拡大策が売られたのか、希薄化と資金の出どころから3つの仕組みで整理します。
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熊本地震が特定非常災害に指定|暮らしに関わる発表10件を5分で

熊本地震が特定非常災害に指定され、運転免許の期限延長や相続放棄の期間延長などの特例が始まります。SNSのなりすまし詐欺広告への7府省庁合同要請、6月の家計調査など、8月6〜7日の政府発表10件をやさしく5分で解説します。
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雇用2.3万人減でなぜ米国株は上昇?3つの転換と個人投資家の備え

働く人の数が減ったのに株価は上がる。米国時間8月7日、そんな一見おかしな動きが起きました。7月の雇用者数は2万3000人減。それでもナスダックは1.3%高です。なぜ悪い数字で株が買われたのか、3つの転換を出典つきで整理し、NISAで積立中の方が今週確認しておきたいことまで解説します。
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教育訓練給付が3485講座に拡大|受講料が最大80%戻る制度を解説

2026年8月6日、厚生労働省が教育訓練給付の指定講座を公表。10月1日から専門実践は3485講座、特定一般は1532講座に拡大します。条件がそろえば受講料の最大80%が戻る制度です。熊本地震の被災者向け特例やパーソナルトレーニング事故196件も解説します。
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なぜ米国株は金利5%台で息切れしたのか|今押さえる3つの視点

米国株の連騰が8月6日に止まりました。裏では30年国債利回りが5.21%へ上昇。積立を続けていいのか不安な方へ、株安の原因3つを数字で整理し、8月7日の雇用統計で見るべき3つの数字までまとめました。金利が主役の相場の読み方がわかります。
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3分でわかる公的機関ニュース|実質賃金1.6%増と偽通販サイト注意

政府や公的機関の発表を毎日追うのは大変ですよね。2026年8月5日前後に厚生労働省・消費者庁・国民生活センター・総務省・気象庁が出した10の発表を、家計や暮らしへの影響という視点でまとめました。実質賃金の伸び、消費生活相談100万件超、偽の通販サイト、熊本地震の相談窓口まで、3分で要点がつかめます。
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AI株から医薬品株へ資金移動|米国株に起きた3つの変化と備え

過去最高の売上なのに株価が13%下落する。米国時間8月5日、スペースXにそんなことが起きました。売られたお金はどこへ向かったのでしょうか。ダウ最高値の裏で進むAI株から医薬品株への資金移動を、3つの理由とともに出典つきで整理し、NISAで積立中の方の備えまで解説します。